アメリカのトランプ大統領は、「政府効率化省」を率いるイーロン・マスク氏への反発から「テスラ」の車に放火が相次いでいることについて、 容疑者を「テロリストとみなす」と非難しました。 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1805447?display=1 トランプ大統領は21日、マスク氏がCEOを務める「テスラ」の車への放火が相次いでいることについて強く非難し、「FBI=連邦捜査局と司法省が徹底的に捜査している」と話しました。 一方、マスク氏は21日に国防総省を訪問。ニューヨーク・タイムズ紙は前日、その際に中国でビジネスを展開するマスク氏が国防総省から アメリカが中国と戦争になった場合を想定して作成された最高レベルの軍事機密資料の説明を受けると報道しました。 これについてトランプ大統領は… 「それは誰にも見せたくはない。我々を大いに助けてくれているビジネスマンでも見せたくない」 トランプ氏は「高度な軍事機密を開示することはない」と強調し、報道は「まったくの作り話だ」と強く否定しました。 ただ、複数のアメリカメディアはその後、「マスク氏は中国に関する最高機密情報の説明を受ける予定だったが、報道によって変更された」と伝えています。