本田技研工業は3月21日、「新基準原付」法規適合モデルとして開発中の「Super Cub 110・Liteコンセプト」を 第41回大阪モーターサイクルショー2025(インテックス大阪:3月21日〜23日開催)において公開した。 これまでに、ホンダでは排気量49cm3のエンジンを搭載する現行「スーパーカブ50」については、 「スーパーカブ50・Final Edition」をもって生産終了することをアナウンスしている。 ホンダブースで行なわれたプレスカンファレンスで、ホンダモーターサイクルジャパン代表取締役社長 室岡克博氏は 「ホンダは今般の新基準原付の法規に適合させ、これまで同様、原付免許や普通自動車免許での乗車が可能な原種カテゴリーのモデル開発を進めています。 110ccエンジンを搭載するスーパーカブ110をベースに、最高出力を4kW以下に抑えて、従来のスーパーカブ50同様の使用感で、 扱いやすく、頼れるコミューターとしてお客さまにお届けする予定です」と述べた。 https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1671778.html https://asset.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1671/778/03_l.jpg https://asset.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1671/778/04_l.jpg https://asset.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1671/778/02_l.jpg https://asset.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1671/778/05_l.jpg